こんにちは。 いつもありがとうございます。
実は先日まで、毎年恒例となっている高校生のインターハイ(全国大会)にトレーナーとして帯同していました。
選手のコンディション調整が私の仕事ですが、実はこの遠征、私自身にとっても毎年「ある戦い」がありました。
それは… 「旅館の豪華な食事」との戦いです(笑)
◆ 毎年恒例の「遠征太り」
遠征先の旅館やホテルのお食事、美味しいんですよね。 朝からしっかり白米、夜は豪華な御膳…。
「選手と同じ勢いで食べてはいけない」と分かってはいるものの、 連日の帯同による疲れや寒さもあり、ついつい箸が進んでしまう。
その結果、これまでは 「帰宅したら体重が2kg増えている」 「なんだか体が重くて疲れが抜けない」 というのが、恥ずかしながら私の恒例パターンでした。
しかし、今年は違いました。
◆ 「あれ?体が軽いまま帰ってきた」
今年の遠征を終えて体重計に乗ったところ、なんと増減なし。 それどころか、期間中の寝起きも良く、体調がすこぶる安定していたのです。
さらに言えば、この冬。 これだけ人の出入りが多い場所にいて、不規則な生活をしていても、 私は一度も風邪をひいていません。
「何か特別な我慢をしたんですか?」 と聞かれそうですが、食事は美味しくいただきましたし、無理な制限はしていません。
変わったのは「腸の準備」と「食べ方の知識」でした。
◆ 40代からは「出す力」が9割
以前ご紹介した「グリーンモンスター(青汁+乳酸菌)」や「マグネシウム」。 これらを活用して、遠征前から「出せる体(腸内環境)」を整えておいたことが勝因です。
食べる前にバリアを張る 食事の前に食物繊維(青汁など)を入れておくことで、血糖値の急上昇を抑えられます。これだけで「脂肪のつきやすさ」が段違いです。
溜め込まずに、翌朝出す 旅先は緊張で便秘になりがちですが、マグネシウム等で巡りを良くしておけば、食べた分をしっかり排出できます。
腸が元気=免疫が元気 「風邪をひかなかった」のが何よりの証拠。免疫細胞の7割は腸にいます。腸が汚れていないから、ウイルスを跳ね返す力が維持できていたんですね。
◆ 罪悪感なく食事を楽しむために
私たちは、一生「食べない」で生きていくことはできません。 旅行も行きたいし、美味しいものも食べたいですよね。
大切なのは、 「食べ過ぎてもリセットできる体」を作っておくこと。 そして、 「自分の体質に合ったリカバリー方法」を知っておくこと。
これさえあれば、40代・50代になっても、外食や旅行を怖がる必要はありません。
「食べてしまった…」と後悔するのではなく、 「美味しかった!さて、出そう!」と切り替えられる体へ。
今回の遠征で、改めて「東洋医学×腸活」のパワーを身をもって実感しました。
「私も、旅行のたびに太って戻らない…」 「冬になると必ず体調を崩す」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。 まずはあなたの「溜め込みタイプ」を知ることから始めましょう!
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