酵素ドリンク工場見学レポート 本物を支える妙高の研究所

 



酵素ドリンク工場見学レポート 本物を支える妙高の研究所

ファスティングに欠かせないアイテムのひとつが酵素ドリンクです。
「でも、本当に安心できる酵素ドリンクってどうやって作られているの?」と疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

先日私は、新潟県妙高市にある ミヤトウ野草研究所を訪れ、工場見学に参加しました。このツアーは、酵素ドリンクを販売するファスティングライフ株式会社と、ファスティング指導者を育成するファスティングマイスター学院が主催し、全国から指導者が集まった特別な2日間。


創業者の想いや歴史、実際の製造現場を見学し、さらには体験を通じて「本物の酵素とは何か」を学ぶことができました。この記事では、その学びと感動をお伝えします。

ミヤトウ野草研究所とは?

ミヤトウ野草研究所は、酵素ドリンクの製造において半世紀以上の歴史を持つ研究所です。創業者である 近藤堯氏 は、人生をかけて「大切な人や家族に自信を持って勧められる本物の酵素」の研究に取り組んできました。

その理念は今も受け継がれ、「安心・安全・誠実」という姿勢で製造が続けられています。今回のツアーでは、その創業者の人柄や歴史を学ぶところから始まりました。単なる商品ではなく、「人を思う気持ち」が根底にあることを知り、強く心を打たれました。




工場で見た「本物の酵素づくり」

人の目と手で丁寧に選別

見学の最初に驚いたのは、野草の選別を機械に頼らず、人の目と手で丁寧に行っているということです。効率よりも品質を優先する姿勢に「信頼できる」という安心感を覚えました。

発酵タンクと「笑顔で入室」のルール

発酵タンクが並ぶ部屋の入り口には、「笑顔で入室しましょう」という張り紙が。これは、酵素を生き物として大切に扱うという意識の表れです。発酵・熟成には1年もの時間をかけ、その間、タンクには24時間音楽が流されています。人も酵素も同じく「心地よい環境」で育つのだと実感しました。

音楽を聴かせながら熟成するこだわり

タンクの中の酵素は、ただ原料を発酵させるのではなく、「環境」そのものが大切にされています。音楽を聴かせることにより、微生物が健やかに働くと考えられており、そこにも人の優しさと科学的な工夫が融合していました。

体験から感じた学び

工場見学では実際に、パパイヤのカットやラベル貼り、箱詰め作業などを体験しました。
普段何気なく手にしている一本の酵素ドリンクには、これだけ多くの人の手間と想いが込められているのだと実感しました。


また、原料には妙高市の契約農家が育てた無農薬野菜が使われています。地域と連携し、自然の恵みを最大限に活かした製造は、まさに「地産地消」の理想的な形。体に優しいのはもちろん、環境や地域社会にも優しい取り組みだと感じました。

工場見学だけでは終わらない2日間

ツアーは工場見学だけでなく、多彩なプログラムが用意されていました。

全国の仲間と交流した懇親会

初日の夜は懇親会が開催され、全国から集まったファスティング指導者と語り合う場となりました。深夜まで盛り上がり、学びと絆が深まる時間でした。




翌朝のヨガ・太極拳で心身を整える

2日目の朝はヨガや太極拳からスタート。心と体をリセットし、自然と調和する感覚を味わいました。




契約農家での収穫体験

契約農家の畑では、野菜の取り放題体験も。土に触れ、新鮮な野菜を手にしたとき、酵素ドリンクの原点を改めて体で理解することができました。





専門家として実感したこと

今回の体験を通じて私が強く感じたのは、ファスティングに欠かせない酵素ドリンクは「どこで・誰が・どう作っているか」が非常に大切だということです。

ファスティングを安全に、そして効果的に行うためには、体に負担のかからない良質なドリンクが欠かせません。その裏側を実際に見て、触れて、体験できたことは、私自身が今後お客様に安心して勧めるうえで大きな支えになりました。

また、全国の仲間たちの熱量に触れたことで、自分の活動の幅をさらに広げていきたいという新たな決意も生まれました。

次の一歩はここから

もしあなたが「ファスティングをやってみたいけど、酵素ドリンクの安全性が気になる」と感じているなら、ぜひ私のサポートを受けてみてください。

今回見学したミヤトウ野草研究所の酵素ドリンクを使いながら、安心・安全にファスティングを実践できるプログラムをご案内しています。

私の公式LINE(バイタルファスティングラボ公式LINE)にご登録いただければ、資料をプレゼントしています。
→ 公式LINE登録はWEBサイトから https://vitals-fasting.hp.peraichi.com

まとめ

  • 新潟県妙高市のミヤトウ野草研究所を訪れ、酵素ドリンクの製造現場を見学しました。

  • 野草の手作業での選別や、発酵タンクへの「笑顔で入室」、音楽を聴かせて熟成させるなど、独自のこだわりに感動しました。

  • 契約農家の無農薬野菜を使用し、人と自然の両方に優しい取り組みが行われています。

  • 全国の仲間との交流や収穫体験を通じて、「本物の酵素」の価値を改めて学ぶ2日間でした。

「大切なのは、ファスティングを支える酵素ドリンクをどれだけ信頼できるか」——その答えを、私は今回の工場見学で確信することができました。

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