ファスティングマイスターが実践!楽しみながらリバウンドしない理由

 




ファスティングマイスターが実践!楽しみながらリバウンドしない理由

ファスティングというと、「我慢」「ストイック」「食べられない」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも、私自身の経験から言えるのは――正しく学んで実践すれば、ファスティングは“自由”を手に入れる手段になるということです。

8月、クライアントと一緒にファスティングを実践

この夏、8月にクライアントの方々と一緒にファスティングを行いました。
当時の私の体重は 64.0kg。3日間のファスティング後には 61.0kg に、さらにその後、コンディションが整い 最高で59.6kg まで下がりました。

ただ、それ以上に大切なのは、数字よりも「体の感覚」。
朝の目覚めがスムーズになり、食後の眠気がなくなり、内臓が軽く感じられるようになりました。
体の声が聞こえるようになった――そんな感覚です。

10月も“ゆるファス”で心と体をリセット

10月には、「秋のデトックス5日間チャレンジ」でグループファスティングのサポートをしながら、私自身も“ゆるファス”を実践しました。

「ゆるファス」とは、1日1食を酵素ドリンクに置き換える軽めのファスティング。
完全断食ではないので、仕事や家事をこなしながらでも無理なく続けられます。

現在(10月下旬)は 61kgをキープ
実はこの2ヶ月間、研修会や懇親会などで外食が続く日もありました。
昼からお酒を楽しむこともあれば、研修後に深夜まで語り合いながらお酒を飲んだり時にはラーメンを食べる日も。

それでもリバウンドしない理由――それは、“リカバリーの知識”があるからです。

「リバウンドしない人」がしている3つの習慣

ファスティングマイスターとして、日常の中で意識しているのはこの3つです。

  1. 食べ過ぎた翌日は必ず内臓を休ませる
    「食べすぎた=リセットのチャンス」。
    翌日を“ゆるファスの日”にして、酵素ドリンクで胃腸を休ませます。

  2. 罪悪感を持たない
    食事やお酒を楽しむことは“悪”ではありません。
    罪悪感よりも、「次で調整しよう」という軽やかさを大切に。

  3. 楽しみながら継続する
    ファスティングは“修行”ではなく、“整える技術”。
    ストイックではなく、“賢く付き合う”ことが継続のコツです。

正しい知識があれば、自由に生きられる

私はエキスパートファスティングマイスターとして、ファスティングをサポートしてきました。
学べば学ぶほど、ファスティングは「食べないこと」ではなく「体と心を整える知恵」だと実感します。

たとえ外食やお酒の機会が多くても、
“知識”があれば、自分の体を自由にコントロールできる。
これが、私がファスティングを伝え続けている理由です。

興味を持たれた方へ

今回のようなグループファスティングのほかにも、
個別の「ファスティングプログラム」や「ゆるファスサポート」を随時行っています。

「私にもできるかな?」と感じた方は、ぜひ一度ご相談ください。
体を整えることは、人生を整える第一歩です。

→ 【こちらのサイトの公式LINEからお気軽にお問い合わせください】

https://vitals-fasting.hp.peraichi.com


まとめ
食べてもいい。楽しんでもいい。
大切なのは、“リセットできる自分”であること。

この秋も、心と体を軽く、しなやかに整えていきましょう。


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