「セルフファスティング体験談 6日間の実践とその後に感じた体と心の変化」
そんな疑問を持つ方に、私の実際の数字の変化や気づきを交えながら、ファスティング後の過ごし方の大切さについて解説していきます。
今回のセルフファスティングの方法
私が実践したのは、準備食1日+ファスティング3日+回復食2日=合計6日間 のプログラムです。
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準備食(1日目)本来は2日かけて準備食に変えますが、すでに日常的に『マゴハヤサシイワ』の野菜中心の和食ですので1日にしました。
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ファスティング(2〜4日目)酵素ドリンクと水分補給を中心に過ごし、消化器官を完全に休ませました。
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回復食(5〜6日目)おかゆや具沢山のみそ汁、野菜中心のやさしい食事で少しずつ食を戻していきました。まず最初に梅流しをしてお腹をスッキリさせました。
この流れは、体に無理なく負担をかけずに内臓を休めるための基本のステップです。
体重と体の変化
体重の推移
食欲とお酒の変化
心の変化と気づき
食に対する感覚の変化
回復食で食べた具沢山のみそ汁やシンプルな野菜サラダが、これまで以上に「美味しい」と感じられました。これは、味覚がリセットされ、体が本当に必要としている栄養を素直に受け止められるようになった証拠です。
習慣のリセット効果
「夜はお酒を飲むのが当たり前」という習慣や、「満腹になるまで食べる」という意識から自然に解放されました。ファスティングを通して、体だけでなく心の習慣もリセットされたのを実感しました。
専門家だからこそ感じたこと
私はエキスパートファスティングマイスターとして、正しい準備食・回復食の方法を学んでいます。そのため、安全に効果を出せるやり方を理解して実践できました。
しかし、ここで改めて感じたのは、初めての方は必ず専門家のサポートを受けるべきということです。
なぜなら、自己流で行うと次のようなリスクがあるからです。
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準備食や回復食を軽視してしまい、リバウンドする
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酵素ドリンクや水分補給の方法を間違え、体調を崩す
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無理に続けてしまい、逆に内臓に負担をかける
正しい知識のもとで行えば、ファスティングは「痩せるための手段」ではなく「体と心を整えるきっかけ」になります。
ファスティング後に大切なこと
回復食を大切にする
ファスティングで休んでいた胃腸に、いきなり油物や肉類を入れると大きな負担となります。おかゆ、味噌汁、煮野菜など「和食中心のやさしい食事」が基本です。
新しい習慣を維持する
「お酒を飲まなくても平気」「少量で満足できる」などの変化を、そのまま新しい習慣にすることが大切です。これがリバウンドを防ぎ、体調改善を持続させます。
生活リズムの再構築
ファスティング後は、体のリズムが整いやすい状態です。このタイミングで早寝早起きや軽い運動を始めると、より効果が長続きします。
まとめ:セルフファスティングをして実感したこと
今回の6日間のセルフファスティングを通じて感じたのは、数字以上に「食と心のリセット」の価値です。
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体重は3kg以上減少し、62kgを安定してキープ
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アルコール欲求がなくなり、少量で満足できる食習慣に変化
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体も心も軽くなり、新しい生活リズムを取り戻せた
そして改めて思ったのは、初めてファスティングを行う方には、必ず伴走してくれる専門家が必要だということです。
次の一歩はここから
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