私がファスティングと出会い学んだ理由 断食の体験から学んだ“整える力”
この記事は、こんな方におすすめです
-
ファスティングを始めてみたいけど、正しいやり方がわからない
-
自己流で挑戦したけど、効果が続かず挫折した
-
市販の酵素ドリンクに不安がある
-
誰か信頼できる人の体験談を聞きたい
-
整えたいけど、何を信じればいいか迷っている
はじめてのファスティングは“自己流”から始まった
私がファスティングに出会ったのは、ランニングレースに向けてパフォーマンスアップのための減量からでした。
その後年齢を重ね、自分の体に何か違和感を覚えたこともファスティングについて学びたいというきっかけです。
食事には気を使っているつもりだったのに、疲れが取れにくく、体は重たく、肌の調子もなんとなく優れない。
当時は情報も今ほど整理されておらず、SNSやブログを見て「とりあえずやってみよう」と思い立ったのが、自己流のファスティングの始まりです。
安価な酵素ドリンクをネットで購入し、水分だけで過ごす数日間。
体重が一時的に減ったり、体が軽くなったような感覚は確かにありました。
けれども、それは一瞬のこと。リバウンドや疲労感がすぐに戻り、「これで本当にいいのだろうか」と迷いが残りました。
気づけば「短期で痩せる」ことばかりに意識が向き、ファスティングの本質とはかけ離れた状態に。
当時の私は、「整えること」ではなく「変わりたいこと」にばかり執着していたのかもしれません。
お寺での断食体験と“気づき”
その後、心身ともに疲れ果てていた私は、お寺での断食体験に参加しました。
非日常の静けさの中、厳かな空気に包まれながら、自分自身と向き合う数日間。
ここで初めて、「食べないこと」の本当の意味を感じ取ったような気がしました。
食べ物を断つことで生まれる“空間”は、ただの空腹ではありません。
感情や習慣、無意識に食べていた自分の在り方に気づき、心の中にも余白が生まれていく感覚。
この体験は、私にとって大きな転機でした。
ただ一方で、この方法もまた“日常に戻ると元通り”という課題がありました。
精神的には整ったようでも、生活にどう落とし込むかがわからず、継続や実践が難しい。
効果はあっても、再現性がなかったのです。
専門施設で出会った“プロの断食”
「もっとちゃんと学びたい」——そう思い、今度は専門施設のファスティングプログラムに参加しました。
体調の事前チェック、サポートドリンク、プロによる指導など、整った環境の中で安心して過ごすことができました。
内臓が休まり、睡眠の質も上がり、肌も明るくなる。
今までの自己流との違いに驚きました。
このとき初めて、「ファスティングは体を整える医療に近い」と感じました。
それでもまだ、どこか物足りなさが残っていたのです。
「これは自分にとっては良かった。でも、人にすすめるには根拠が足りない。」
そう感じていました。
鍼灸師という立場から、「医学的に信頼できる方法」を探していた私は、さらにその先へ進むことになります。
私が協会にたどり着いた理由
ある日、ネットで購入していた酵素ドリンクの成分をふと調べてみました。
「無添加」「天然成分」などの言葉に惹かれていたものの、実際には糖質が多く、原料の質も曖昧。
「これはむしろ、体に負担をかけていたのでは…?」とショックを受けたのです。
そこで出会ったのが、分子整合医学美容食育健康協会(ファスティングマイスター学院)でした。
この協会は、ファスティングのメカニズムを「栄養学」「医学」「東洋医学」の観点から体系立てて学べる場所でした。
講師陣の専門性も高く、事例やエビデンスの蓄積も豊富。
体験談に偏らず、根拠と実績があるからこそ「これなら自信を持って伝えられる」と思えました。
私自身、協会の学びを通じて初めて、「ファスティングは目的ではなく、整えるための手段」であると、心から納得できたのです。
整える手段としてのファスティングを伝えたい
今、私がファスティングを人に伝えるとき、強く意識していることがあります。
それは、「痩せることはゴールではない」ということ。
むしろ、整った結果として“痩せる”ことが起こるのです。
腸内環境が整う
思考がスッキリする
肌が明るくなる
眠れるようになる
自分に自信が持てるようになる
こうした一つひとつの“変化”が積み重なって、初めて身体や人生が変わっていく。
それが、ファスティングの本当の力だと私は考えています。
体験があるからこそ、安心を届けられる
私のファスティングとの出会いは、けっして最初から完璧ではありませんでした。
むしろ、遠回りばかりでした。
でも、その“試行錯誤の道のり”があったからこそ、今、同じように悩んでいる人の気持ちに寄り添えると思っています。
情報が多すぎて迷う。
自己流でうまくいかない。
信頼できるものがわからない。
そんな方にこそ、届けたい。
あなたに合った整え方は、きっとあります。
ファスティングはその一つの“手段”にすぎません。
でも、その一歩が、大きな再スタートになることもあります。
まとめ
無理に変わろうとしなくて大丈夫です。
でも、何かを変えたいと思ったなら、そこには意味があります。
ファスティングは、あなたの“内側”と“未来”を整える優しい手段です。
誰にも媚びず、自分を労わる方法として、正しく出会っていただけたら嬉しいです。
個別カウンセリングやLINEでのご相談も受け付けております。
お気軽にメッセージくださいね。

コメント
コメントを投稿